2017年3月7日火曜日

ハンガリー研修 ディスカッション準備---スポーツイベント会場の見学

2日目、ホテルの近くの商店街Váci utca を見てからブダペストのドナウ川の中州マルギット島を訪れました。

マルギット島はブダペストの中でも独特なところで、人が住んでいない大きな島ですが、この島にはスポーツ施設や公園などが多く、ブダペスト人の絶好の憩いの場です。この島にはハンガリーのスポーツ選手を育ったスポーツ施設が多くあります。


今回の研修では、ハンガリーの学生と国際交流学科の学生が、国際的なスポーツイベントについて議論をしたりプレゼンテーションをしたりすることになっています。2020年に東京でオリンピックが開かれることはみなさんご存知ですが、ハンガリーでも今後、国際的な大会が開かれることになっています。

2017年度の水泳世界選手権はペスト側とマルギット島とブダ川のプールで催されますが、どちらでもドナウ川沿いのプールです。どちらも今建築中、あるいは改修中です。マルギット島のハヨーシュ・アルフレードプールも現在改修中で、今回、私たちはハンガリーの水泳連盟の担当者と一緒に工事のエリアを見学しました。

このプログラムに訪問大学カロリ・ガシュパール大学の学生も五人と商科大学で学んでいる本学の3人の日本の留学生も参加して、ブダペストへ着いたばかりの日本の学生と一緒にハヨーシュ・プールとこの島にある小さな動物園も見学しました。プールの中では1964年の東京オリンピックで金メダルを取得した水球チームの記念プレートの前でも記念写真を撮ることができました。

2017年3月1日水曜日

ハンガリー研修が始まりました!

2月21日、ついにハンガリー研修のグループは成田空港から出発しました。

今回のハンガリー研修中では参加学生は全部で4つの大学と一つの博物館でプレゼンテーションを行う予定です。大学
では英語学科と日本語学科で発表する予定です。

学生たちはぎりぎりまで発表の準備をして、ハンガリーの提携大学の学生たちのために英語と日本語でも発表できるように準備してきました。

イランとイラクの国境線上空から
行きのフライトは、ドーハ経由でした。ドーハを経った後、5時間かけてブダペストに到着しました。ドーハの出発は22日の朝だったので、中近東からヨーロッパまでのフライトは全部飛行機の窓から楽しむことができました。ドーハからイラクとイランの国境線を通ってから、
トルコ、黒海、ブルガリア、ルーマニアとトランシルヴァニア地方を経てからハンガリーへ着きました。

空港に到着!

ブダペストに着いたのは午前10時。空港でハンガリーに留学している学生たちと再会しました。

ホテルにチェックインしてから、隣のレストラン街に行き、有名な作家とグルメであったクルーディ・ジュラが通っていたVörös Postakocsihoz(赤い馬車 飛脚)で一緒に昼食を食べま
した。

その後、地下博物館へ行き、そしてドナウ川沿い(ドナコールゾ)から市電とバスでゲレールト丘に登って世界遺産の風景を楽しみました。

最後に、隣のゲレールト広場までに丘を下りてから、カロリとELTE大学の担当の先生と一緒に最初の現地のハンガリー料理の夕食を楽しみました。

長い一日でしたが、みんな元気です!