2016年9月12日月曜日

USA Day 2: Visiting the California School for the Deaf

 今日はCalifornia School for the Deaf に行きました。4つのグループに分かれて授業を行いました。授業では、日本の手話と折り紙を教えてきました。うまく教えられるか不安でしたが、子ども達は興味を持って積極的に授業に参加してくれたおかげであっというまの90分でした。日本の手話とアメリカの手話では似ているものもあれば、まったく違う動きをするものもあって、文化の違いからきているのだと思いました。子ども達はいつもと違う手話を楽しみ、すぐに私たちに使ってくれました。
その次に、折り紙を教えました。私の班はカメラを作りましたが、アイスクリームやめんこ、ハートなど各班様々なものをつくりました。特に和柄の折り紙はとても喜んでくれました。教え方としては、実際に私たちが折るのを真似してもらうという形で行いました。複雑な折り方のところで困っている時に、助けてあげると笑って喜んで「ありがとう」と日本の手話で伝えてくれた時はとてもうれしかったです。
 この体験を通して、より多くの人たちや考え方など、言語だけでないコミュニケーションツールがあるということを実感しました。   (佐藤、戸田)

Teaching Japanese Sign Language

Origami Making





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