2016年9月25日日曜日

海外日本語教育実習 コミュニケーション•インターンシップ(台湾)2

2日目、3日目、4日目
台北城市科技大学での実習(9月23日)とホームステー(9月23日〜25日)

9月23日() 台北城市科技大学での実習が始まりました。こちらでは、火曜日まで約22時間の教育実習が行われます。それぞれのグループが、初級の文法を教えたり、中級の文法を教えたり、「おもてなしの日本語」レストラン場面での日本語も教えまました。また、アニメや日本のお寺などの文化紹介も行います。
 そして、週末は、こちらで日本語を学ぶ学生さんのお宅にホームステーをしました。市内を案内してもらいながら、日本語で交流しました。皆、台湾の文化にふれ充実した週末を過ごしました。月曜日からまた、実習が始まります。

  
          台北城市科技大学でお世話になっている黄先生

日本語の授業が終わって一安心
 
            ホームステーのバディと一緒に記念写真

<学生の感想1>
 台北城市科技大学では、私たちの班は会話の授業を担当しました。学生さんの日本語のレベルがそれぞれバラバラのクラスだと聞いていたので最初は戸惑いましたが、とても積極的に授業に参加してくれてとても楽しそうにしてくれたのでとても嬉しかったです。班のメンバー3人ともしっかり自分のやるべきことこなすべき仕事をやり切れたと思います。後半の授業では想定していなかったハプニングが起きてしまいましたが、班員全員が協力して臨機応変に対応することができて、無事に授業を終えることができました。クラスの人の授業の参加態度がとてもよく、教える側としてとても充実感や達成感を味わえることができてとてもよかったです。
23日のホームステイでは台湾に来て初めて市内視察をしました。台湾料理をたくさん振舞って頂いたり、有名な場所にたくさん案内してもらったりと、とても贅沢な時間を過ごすことができました。また、日本語をたくさん使って交流も深めています。とても忙しい日程の中だったので本当に充実した時間でした。改めて人との出会いに感謝できたホームステイでした。
                          国際交流学科3年 戸澤美月






 戸澤さんの願いは叶うでしょうか。バディと一緒にとった記念撮影です。九芬をエンジョイしました。日本語もたくさん、話して日本語の勉強にもなりました。

             映画のワンシーンに使われましたね。

 <学生の感想2>
 2斑は、まず平仮名の導入とカルタゲームとビンゴゲームをしました。なかなか練習どおりにはできませんでしたが、他のメンバーと協力し合いながら、授業を終えることができました。始めは、練習通りにいかなかったので、練習不足だと感じました。しかし、後半はひらがなのビンゴゲームで盛り上がり、雰囲気良く終わることができたと思います。一番最初の授業で緊張もありましたが、他の班の補助もあり、無事終えることができました。この経験を今後に生かしていきたいと思います。
  また、他の斑の平仮名の授業も2つ見学しました。臨機応変な授業展開に感心し、来週の平仮名の授業の勉強にもなりました。来週はしっかり教えたいと思います。
 夜はホストファミリーと一緒に夜市に行きました。ホストファミリーは皆さん親切で歓迎してもらいました。台湾の人の温かさを学びました。また、日本語をたくさん、話し日本語の勉強のお手伝いもすることができたと思います。                                国際交流学科2年 佐藤 彩菜







佐藤さんのホストファミリーとの記念写真 
熱烈歓迎されました。




中正記念堂

              


国際文化学科3年の蔡さんはいろいろなところに連れて行ってもらいました。

台北101からの景色は最高です。夜景がとてもきれいでした。

<学生の感想3>
初日は、家族と友達5人で夜市に出かけ、臭豆腐や台湾ならではの夜ご飯を食べました。
2日目は、ホームステイ先の学生と友達と一緒に九份へ出かけ、お土産を買ったり景色を見たりしました。最終日は、西門町と淡水に出かけました。初めは不安でしたが、とても優しいお母さんと学生のお陰で楽しいホームステイになりました。また、学生とその家族、友達のお陰で台湾の事が大好きになりました。最高のホームステイでとても楽しかったです。明日からの日本語教育実習も頑張りたいと思います。明日は台北城市科技大学での実習です。先週よりもっと上手に実習をしたいと思います。
 国際交流学科1年 星 榛菜
              素敵なホストファミリーでした

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