2015年9月25日金曜日

東アジア次世代交流プログラム(6)

9月15日

 午前中は北京外大と西安外大、周辺の大学で行ったアンケートの集計作業をしました。午後は阿倍仲麻呂記念碑、明代城壁へ行きました。阿倍仲麻呂は、日本人の留学生として長安に来ました。彼は科挙試験に合格し、唐王朝の高級官僚として長安で活躍しました。それを讃えられて建造された物でした。

 明代城壁は西安中心部を囲む明代の城壁です。城壁は長方形で東西南北に門があります。城壁の上はレンタル自転車で移動できるようになっており、城西国際大学の学生のほとんどが利用しました。全集14kmでまた路上はレンガで敷き詰められており結構疲れました。





 








9月16日(最終日)

 ホテルを5時半に出て西安から上海経由の飛行機で日本へ向かいました。飛行機の中でこの研修で出会ったたくさんの人、様々な研修地で学んだ事が蘇ってきました。特に中国人学生との交流が一番大きかったと思います。日本文化について興味を持っている学生が多く、私たちの文化紹介も興味津々に聞いてくれてとても嬉しかったです。また、実際に現地の学生に日本文化を伝えられたことは大きな成果だと思います。今回の中国研修は今後の中国語を学ぶ上にあたって大きな変化をもたらしてくれると思います。
(国際人文学部 国際交流学科 山田、東、西野、金子、楠田)

東アジア次世代交流プログラム(5)

研修6日目
 
 北京から西安へ移動した後、鐘楼と太鼓広場、回民街と大清真寺に行きました。回民街と大清真寺は、西安外事学院の学生が案内してくれました。夜の大清真寺はライトアップされて、とてもきれいでした。回民街は、多くの人で賑わっていました。
お土産や西安の名物などがたくさんあり、学生の人に説明してもらいながら回ることができたので、とても楽しかったです。

 







研修7日目

 今日は、兵馬俑博物館と秦始皇帝陵、慈恩寺と大雁塔、青龍寺に行きました。兵馬俑博物館は、1号館から4号館まであって、1号館が秦始皇帝陵となっていました。中学や、高校の教科書で見たことがあったものを目の前で見ることができたので、とても感動しました。人型の埴輪がたくさんあり、大きくとても迫力がありました。秦始皇帝陵まではバスで移動し秦始皇帝のお墓を見に行きました。慈恩寺は、皇太子の李治が亡くなった母のために建設したものです。大雁塔はインド・西域から持参した仏像や経典を収蔵する建物でした。敷地がとても広く、李治の母への愛が感じられる建物でした。青龍寺は空海ゆかりのお寺として有名で、四国八十八か所霊場の一つで零番目に位置するお寺です。日本の偉人記念碑が海外にあるということに感動しました。また、記念碑の周りには、桜などの日本の植物もありとても身近に感じられる建物でした。習字で自分たちの名前と住所を書き、来た証を残すことができてうれしかったです。
 
研修8日目

 今日は、西安外国語大学に行き日本文化の紹介と交流をしてきました。多くの学生が私たちを歓迎してくれました。日本文化紹介の時は、学生全員が経海を持って聞いてくれて、積極的に参加してくれたのでとても発表しやすい雰囲気でした。キャンパス案内や、交流の時は一人に三人の学生がついてくれました。交流の時は、元服を着た時の写真やいろいろな中国の観光地を教えてくれて中国について深く知ることができました。また、日本の儀式や、お祭りなども紹介することができ、有意義な交流をすることができました。


 研修9日目(最終日)
 最終日は興慶宮と阿倍仲麻呂記念碑、明代城壁に行きました。興慶宮は、唐の睿宋が皇子だった5人の息子に賜った邸宅です。興慶宮の中には、阿倍仲麻呂記念碑もありました。明代城壁は、シルクロードの起点で全長35キロもあります。皆で城壁の上を自転車で回りました。14キロの道のりは大変でしたが、楽しくいい経験ができました。
 10日間の中国研修は、歴史を学び、言語を学び、現地の人と交流し、とても深く為になる経験をすることができました。自分たちの目標や課題も1人1人見つけることもできたと思います。この研修で学んだことを忘れず、これからの授業や勉強に生かしていきたいです。(国際人文学部 国際交流学科 八巻、長澤、山崎、吉田)


2015年9月24日木曜日

California School for the Deaf

California School for the Deaf
 私は今回、耳の聞こえない子供たちが通っている学校に行ってきました。手話を使って会話するという事は難しいと感じましたが、とても良い体験になりました。挨拶や簡単な会話を手話でしたのですが、正直覚えるのが大変でした。しかし、初めて手話で会話し、相手に内容が伝わった時はとても嬉しかったです。
また、そこでは折り紙の「かぶと」も教えてきました。始まるまでは、どうやって教えてたら良いのだろうと不安でしたが、幸い子供たちも折り紙に興味を持ってくれており、何とかジェスチャーや表情で教えました。ジェスチャーで伝わらないところは、実際にその部分だけ折りながら説明をするなどの工夫をしました。

この体験から、たとえ言葉は通じなくても、伝えたいという気持ちを強く持って笑顔で接することが大切だと思いました。私もハンディキャップを持っていますが、今回、この学校を訪問して、子供たちからパワーをもらいました。自分自身も諦めずにいろいろなことに挑戦し頑張っていこうと思いました!(山磨)






Visiting St. Catherine of Alexandria

私は今回St. Catherine of Alexandriaを訪問して生徒さんたちと交流し、
日本の文化である折り紙を教えるという貴重な経験をさせていただきま
した。この授業の中で、たくさんの生徒さんが日本についていろいろと
質問をしてくれたり、折り紙が出来上がったときにとても喜んでくれたり
したのをみて、とても嬉しく感じました。しかしその喜びと同時に、もう少
し自分に英語力があれば、もっと子供たちに日本の事をたくさん教えら
れたりコミュニケーションをたくさんとれたのではないかと思いました。こ
の経験を忘れずに、これから自分の英語力をあげるため、努力してい
きたいと思います。そして、将来にも生かせるようにしたいです。今回

このような貴重な機会を与えていただいたみなさまに本当に感謝しています。

Visiting Mira Loma

Mira Loma High School
今回、私達はMira Loma High schoolを訪問し、校長先生のお話しを聞きました。その他にも生徒の皆さんに日本語や「折り紙」を教えました。

校長先生の話によるとMira Lomaの生徒の約87%の子供達は経済的に余裕のない生徒だそうです。そしてこの学校では第一外国語が英語ではなくスペイン語で、英語は第二外国語だということに、私はとても驚きました。その他にもPrincipal Hubenの子ども達に対する思いも聞くことができました。私達がクラスに行き子ども達に日本語の挨拶や「折り紙」を教えると、とても喜んでくれたことを嬉しく思います。子どもたちの中には「日本が好き」「いつか日本に行ってみたい」と言ってくれていた子も多くて、すごく嬉しかったです。

今回私達をあたたかく迎え入れてくださったMira Loma High Schoolの生徒の皆さん、私達にたくさんのお話しをしてくれた校長先生にとても感謝しています。私はこのUCR研修に参加して本当に良かったと思いました。





Students in California

今年度の国際交流研修(海外)は、JASSO(日本学生支援機構)の海外留学支援制度に採択されたプログラム、「日本語と日本文化をアメリカで伝えるー自文化リテラシーとコミュニケーション力」として実施しました。本学の姉妹校カリフォルニア大学リバーサイド校で実施され、同校周辺の学校や博物館を訪れて、国際交流活動を実践しました。

The 国際交流研修:アメリカ西海岸 was held in California this year again. We were at the University of California, Riverside for about twelve days. We are posting some photos and also some texts related to the site visits we had. 

San Marino High School
サンマリノ・ハイスクール

私たちはサンマリノ・ハイスクールへ行きました。サンマリノには日本語のクラスがあり、そこで日本語の先生をしている矢野先生という方と生徒たちとの交流会をしてきました。レベルごとに3つのクラスに分かれていて、すべての授業に参加させていただきましたが、生徒たちはみなとても積極的で、日本人の私たちからしたらとても嬉しいものがありました。私たちは生徒に日本語と折り紙など教えました。また、矢野先生のお話は私たち全員の心に響き、とても貴重な体験になったと思っています。そこでそれぞれが感じた事、学んだことを今後の学校生活などへ生かしていこうと思います。( 柳川)


2015年9月23日水曜日

海外日本語教育実習 台湾 コミュニケーションインターンシップ

コミュニケーション•インターンシップ(台湾) ご報告6
<国立高雄餐旅大学で2日間で22クラス44時間の実習をしました>


 ここ国立高雄餐旅大学では、日本語をゼロから勉強する学生に対しては「ひらがな」の導入とゲーム、自己紹介などを教えました。初級の文法の授業では、「〜のが好きです」、「〜たほうがいいです」、「〜なければいけません」、「〜なくてもいいです」、「〜によると〜そうです」などの文法を教え、コミュニカティブな活動を取り入れた授業をしました。また、日本語学科の学生に対しては、「ホテル日本語」、「作文」などのクラスも担当しました。この学科の皆さんは、日本語能力試験N1やN2レベルを目指す学生さんで、とても日本語のレベルが高く、高齢社会、環境汚染、教育格差、グローバル人材などのトピックでディスカッションをし、スピーチもしてもらいました。



 「〜のが好きです」のクラスでは、動詞の辞書形が言えるようになるために何度も辞書形を練習しながらこの文型を練習しました。そしてインタビューシートで話す練習をたくさんしました。



「〜なければなりません」や「〜なくてもいい」の文型を教える授業では、大学や高校の規則にはどんな規則があるのか、ディスカッション形式で練習していきました。学生さんは、「そうじをしなければなりません」や「制服を着なければなりません」など積極的に意見を述べていました。

 国立高雄餐旅大学の学生はとても日本語が上手で、またフレンドリーで親しみやすかったです。この大学は卒業条件として日本語能力N1を合格しなければならないと聞いたので、皆さん一生懸命勉強して努力しているのだと強く感じました。私も彼らを見習って勉学に励んでいきたいです。

 国際文化学科 1年 佐藤

 日本語能力試験のN1やN2を目指す日本語学科の学生さんの授業では、少子化や高齢社会などのついてディスカッションをしてもらい、スピーチをしてもらいました。専門的な言葉もよく知っていてびっくりしました。学生さんのスピーチはとても上手でした。   福祉総合学部 2年 猪野

1日目の学生との交流会では、学生たちのホスピタリティを感じました。また、実習では、授業に積極的に参加して下さったので最後まで気を緩めることなく真剣に取り組むことができました。休み時間にも学生から質問をしてきてくれたり、雑談をしながら交流することができ、私自信も楽しみながら授業をすることができました。クラスによってもレベルの違いがあり、そこで上手く対応していくことはなかなか難しかったですが、そこを乗り越えた時の達成感を味わうことができました。今回の研修は私にとって初めての日本語教育実習の研修でしたが、先生や仲間達のおかげで成功することができたと思います。
                         国際交流学科 3年 後藤

2015年9月22日火曜日

海外日本語教育実習 台湾 コミュニケーションインターンシプ

コミュニケーションインターンシップ ご報告5
<国立高雄餐旅大学での実習が始まりました>

 週末のホームステーが終わり、9月20日に高雄に移動しました。本学の姉妹提携大学国立高雄餐旅大学に来て、2日間の予定で日本語教育実習が始まりました。到着後にすぐにこちらの日本語学科主催で学生さんたちによる歓迎会がありました。また、次の日にはキャンパスツアーをして頂き、ホスピタリティを学ぶ大学ならではの施設を見学しました。



 23日の週末ホームステイが終わり、ホームステイファミリーとのお別れ、そして高雄への移動でした。ホームステイでは、台湾の一般家庭の生活を体験することが出来ました。やはり、日本とは様々な違いがあり、戸惑うこともありましたが、ホームステイファミリーに助けられながら快適に過ごすことが出来ました。土曜は九份に行き、台湾の食文化に触れたり、素晴らしい建物や景色を見ることが出来ました。高雄では、高雄餐旅大学の学生たちに歓迎会を開いてもらい、交流会をしました。高雄餐旅大学の学生たちはとても元気でたくさん話をすることができ、日本語の勉強をしようとする意欲が伝わってきてとても刺激を受けました。実習も頑張りたいと思います。

国際人文学部 国際交流学科 1年 田崎






 歓迎会ではこちらの学生さんが用意して下さったゲームや本学の学生が準備したアイスブレーキングゲームで大変、盛り上がりました。日本語学科の1年生から4年生までが私たちを歓迎してくれました。 また、キャンパスツアーで台湾の文化が展示してある教室やワインテースティングの施設を案内して頂きました。



 また、ホテルのベットメーキングの教室や航空関係の施設も見学しました。ホスピタリティを専門とする大学で日本語科目の中にホテル日本語やレストラン日本語などの専門的な科目があるのが特徴です。


 国立高雄餐旅大学にはホスピタリティを学ぶ学科が多くあり、日本語学科以外の多くの学生が日本語を学んでいます。初級の学生たちも大変、熱心に私たちの授業に参加してくれました。日本語を教えるのは難しいですが、授業の終わりには学んだことが言えるようになり、充実感で一杯です。教えることは、とてもやりがいのあることだと思いました。最後の実習も頑張りたいと思います。国際交流学科 1年 海保

海外日本語教育実習 台湾 コミュニケーションインターンシップ

コミュニケーション•インターンシップ(台湾) ご報告4


 週末は、ホームステーをしながら台湾文化を学びました。この研修は日本語教育実習を実施するだけでなく、台湾人との交流を通して台湾文化を学びます。学生達はそれぞれのご家庭にわかれ、ホストファミリーと一緒に台北市内や九芬を訪ねました。


 
 今回の研修は、私にとって初めての日本語を教えるという研修です。今日までの日本語教育実習を通して、それぞれレベルが違う学生のクラスで教えることの難しさ、教えることの楽しさを知りました。週末は、ホームステイをしました。ホームステイをしたことで、現地の人の生活をみることができ、自分自身もそれを体験することができ、貴重な経験になったと思います。また、さまざまな場所に連れてってもらい、2日間という短い期間でしたが、とても楽しむことができました。明日からは国立高雄餐旅大学での日本語教育実習が始まりますが、台北での経験を活かしながら頑張りたいと思います。
                            国際交流学科3年 山本




 今回この日本語インターシップを姉妹校である、淡江大学、台北城市科技大学、国立高雄餐旅大学で実習を行うことができ、大変嬉しく思っています。私は以前、淡江大学へ長期留学をしていました。今回は日本語を教えるという立場で実習を行うことが出来ました。インターシップを行う前の事前研修、台湾へ来てからの実習、決して楽なものとは言えませんが、毎日が充実していて良い刺激になっています。さらに、ホストファミリーとの交流をすることが出来ました。ホストファミリーが桃園に住んでいることもあり、桃園の『慈湖』という観光地へホストファミリーが連れて行ってくれました。そこで、初代中華民国総統、蔣介石について知ることができ、中国、台湾の歴史について興味を持ちました。このホームステイで台湾人の家族と共に生活をしてみて、暖かさを感じました。日本と台湾の違いをホストファミリーとのコミュニケーションを通じて知ることが出来ました。この研修は、楽しくもあり、大変でもあり、なによりやりがいがあります。この研修を通じて自分の無限大のキャリア形成に向けて努めたいと思います。       国際交流学科三年 相本







 私たちは、週末、ホームステーをしました。英語、日本語、中国語を使いながら家族の方々と楽しく交流しました。ホームステーをすることで台湾人の様子や台湾文化をより知ることができました。
 明日から、高雄餐旅大学で日本語教育実習が始まりますが、頑張って実習と交流をしたいと思います。
    国際交流学科 1年 田中、雨宮

2015年9月21日月曜日

ベトナム研修2015 ~最終日~

9月16()  ベトナム研修最終日

孤児院・児童障がい者施設でボランティア、技術師範大学の学生とお寺でランタン作り


今日は朝から技術師範大学の学生たちとバスで孤児院であり児童の障がい者施設へ行きました。行きのバスでは技術師範大学の学生と話をしたり、互いの国歌を歌い合ったりと賑やかに交流しました。

児童福祉施設へ到着して、何人かの子ども達と日本の「手のひらを太陽に」を歌ったり折り紙やお絵描きをして遊びました。子ども達はそれぞれに何らかの障害を持っている子ども達でしたが、私が折り紙でピアノや手裏剣の折り方を教えると、私の手元をしっかり見ながら一生懸命折り紙をしてくれました。私はそれが本当に嬉しくてたまりませんでした。帰り際に私が日本から持ってきた絵本と動物のカードを子ども達にプレゼントすると、みんな声を揃えてお礼を言ってくれました。初めは、障害をもった子ども達とどう遊んだらいいか不安でしたが、いざ遊び始まるとそんな不安を忘れさせてくれるほど元気で
可愛い子ども達でした。

 
 
 
児童福祉施設の次は、ホーチミン市技術師範大学へ行き、私達JIUの学生は、修了書を頂きました。また、頂いたお揃いのベトナムTシャツを来て記念写真を撮りました。



 
お昼ご飯は、師範大学の学生が月に2回ほどかよっているというお寺で食べました。お寺ならではの野菜中心の料理がたくさんありました。食べた後は別の部屋に移動し、そこで大きな輪になって座って歌を歌ったり、踊ったりしました。わたし達は得意のソーラン節を披露し、またみんなで一緒に踊ったりして盛り上がりました。こういった時間を過ごしている時に、特にベトナムに来てよかったと思いました。
その後はいくつかのグループに別れて、竹で作った星型のランタン作りをしました。竹を輪ゴムで縛り星型にして、その表面にセロハンを貼っていきます。他愛ない話をしながらのランタン作り。完成するのに少し時間はかかりましたが、素敵なお土産を作ることができました。



ランタン作りの後は、お寺のご住職に挨拶をして、お話を聞きました。そのお寺は、古くからある木を使って作られていたそうです。日本のお寺とは少し違った独特の雰囲気がありました。そして住職さんから一人ずつ数珠を頂きました。その後、みんなで最後の記念写真を撮り、わたし達はバスに乗ってホテルへ戻りました。



ホテルに着くと待っていたのは、師範大学のみんなとのお別れです。こうしてみんなと過ごすのはこの日で2回目でしたが、たくさん話をして一緒にご飯を食べて、歌って踊って、たくさんの思い出ができました。それを思い出して、別れ際は涙を流している人もいました。
今回のこのベトナム研修で多くのことを学び、私は今まで以上にNGOの活動に興味を持ちました。またたくさんの友人ができたことが何よりの財産になったと思います。また機会があれば、ベトナムで日本の文化や日本語を教えたり子ども達と農村へ行ったりしたいです。
 
国際交流学科1年 渡部